北海道函館市の造園会社「人と緑をつなぐ会社」

高瀬環境緑化 株式会社

施工事例

ケムシは数年おきに大発生します!定期的な消毒で庭木を守りましょう!

2022年1月10日

 

庭木の管理で、忘れてならないのが「消毒」です。

ケムシ(蛾などの幼虫)が緑の葉を、あっという間にボロボロにしてしまいます。

庭木にとって大きなダメージになりますし、見た目も気持ち悪く、肌に触れてかぶれてしまうことも少なくありません。

 

北海道でケムシといえば、ドクガやアメリカシロヒトリが多いです。

特に、アメリカシロヒトリは、函館市内の街路樹に定期的に大発生するようになっています。

 

アメリカシロヒトリ

 

 

 

ケムシが好きなのは、落葉広葉樹の葉っぱです。

プラタナスやサクラ、ツバキなどがつきやすいとされています。

 

当社で年間管理しているお客様は、春先に必ず、消毒に伺います。

ただ、たまに、ケムシが発生したから消毒に来てほしいと、スポットで連絡が入ることもあります。

 

以下は、消毒作業の状況写真です。

 

 

 

 

ケムシが気になる方は、発生予防の消毒をお忘れなく!

 

 

 

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